
◆ 野菜カルシウム
心臓を規則正しく動かしたり、筋肉を収縮させたり、血液が固まるのを助けたり、イライラを鎮めたり、集中力を高めたり、長期記憶するときにもカルシウムイオンが必要です。
「L型発酵乳酸野菜カルシウム」は、WHO(世界保健機関)が推薦しているカルシウムで、水に溶けやすいのが最大の特徴です。
水に溶けやすいということは体内に入って吸収されやすいということ。
同じ量を飲んでも吸収されるかされないか、そこが能力アップのポイント。
だから私たちはこのカルシウムを使って能力アップをサポートしています。
ご飯(3合に同梱のスプーン1杯)などに入れて炊くのもお勧めです。
原材料:乳酸カルシウム
内容量:粒 300g/顆粒 360g
価格:
粒タイプ(300g入り)8,400(消費税・送料込)
顆粒タイプ(360g入り)8,400円(消費税・送料込)
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●体が疲れやすい、疲れが取れない
●すぐにケガをする、ケガをしてもなかなか治らない
●朝は目覚ましで又は起こしてもらわないと起きられない
●朝目覚めてもスッキリせず、だるい
●腰や膝などの関節が痛い
●ちょっとしたことでイライラする、キレやすい
様々な不調の原因は体の酸化によるもの 上記のような症状でお悩みの方は数多くおられると思います。
痛みがなかなか取れない、すぐに怪我をする、風邪をひきやすい、 よく静電気がおきる、疲れやすい、これらの症状を訴える方の生活習慣を見てみると、 食事においての栄養不足やアルコール・たばこの飲み過ぎ、吸い過ぎ、 お菓子をよく食べる、インスタントや冷凍食品,コンビニ弁当、 ファーストフード食品をよく食べる、コーヒーをよく飲む、 などによって体の中が酸化している状態になり、 体の諸機能がうまく働かずに毒素や老廃物が蓄積して 様々な体の不調を訴えているということがわかってきました。
「何も摂っていない」と答える人、
「食事でしっかりとバランスよく摂っています」 と言う人、
「新聞や雑誌に載っている健康食品を摂っています」と言われる方など様々ですが、その問題点として、
- 現代の添加物や保存料・農薬などの多く入った食生活では 必要な栄養量は摂ることができず、逆に体を酸化させる原因になっている
- 体に入った有害化学物質などを分解・排泄するために体内の必要栄素が使われるため、体を治癒・蘇生化させる方にまでエネルギーが回ってこない
- 巷で流行りの健康食品を摂っていても、それらを有効に活用できるためのベースとなる体の構成要素の質が悪ければ、健康食品も役に立たない
といったことが上げられます。
このベースとなる体内構成要素というのは、 体内の約70%を占める体液や血液などの元となる水・塩・カルシウムの3つです。
この3つの質の高いものをキチンと摂ることで、体内の酸化が還元され、 体の諸機能は有機的に働いて体内を浄化し、疲労回復や治癒のために エネルギーを働かせることができるのです。
又、食生活の変化もカルシウム不足に拍車をかけています。
食品の大量販売、長期保存、外観重視などの目的のため、食品添加物として利用されているリン酸塩の過剰摂取も原因のひとつとなっています。
リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしていますが、 多く摂りすぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内カルシウムと結合して 対外に排出されカルシウム不足を招くなどの弊害があり、それによって体の治癒力や免疫力が低下するという悪循環に陥っています。
現代の食習慣事情では大体のものに添加物が含まれていますので、 普段からできるだけバランスの良い食事・カルシウム摂取を 心がけた方が良いのですが、日本は火山国のため、 土壌や水中のカルシウム含有量が少なく、体を痛めている人や、激しく体を使うスポーツ選手などは食事だけでカルシウムを満たすのは難しいと言えます。
体に必要なカルシウム量を満たすには、カルシウム剤などの サプリメントで補った方が良いでしょう。
足りない分を骨から取ってしまうので、骨密度はどんどん低下し、 骨粗しょう症を招くことになります。
又、血液中に大量のカルシウムがあふれると、 筋肉の収縮や痙攣がおこったりするため、頭痛や肩こりを引き起こしたりもします。
骨だけではなく、様々なところで働くカルシウム 一般にカルシウムといえば、骨を作るための栄養素だというのは 皆が知っていることですが、それ以外にも様々な場面でカルシウムが使われています。
例えば ・筋肉の収縮もカルシウムイオンの働きにより行われています
- 長期記憶もカルシウムイオンがなければできません
- 血液中のカルシウム量が不足すると白血球の働きが弱まり免疫力が低下します
- カルシウム不足により歯が弱ると虫歯や歯槽膿漏にもつながります
- カルシウムが不足するとホルモンの異常分泌がおこり精神不安定(キレるなど)を引き起こします
食品そのものに多くのカルシウムが含まれていても、 砂糖や添加物などが入っていればカルシウムは吸収されずに それらと結びついて体外に排出されてしまいます。
サプリメントにしても骨粉や貝殻粉を使った炭酸カルシウム、 リン酸カルシウムでは体内への吸収率はそれほど良いとはいえません。
それらのカルシウム剤は、コスト的にはたしかに安いのですが、 安いからといって吸収率の悪いカルシウムをいくら摂っても効果がないだけでなく、 無駄な出費にもなってしまいます。
様々なカルシウム、どれを摂れば良いの?
様々なカルシウムの中で最もすぐれた吸収率を持つのが野菜に酵素を加え、発酵法で作られたL型発酵乳酸カルシウムというカルシウムで、その吸収率においてはリン酸カルシウムの480倍、 炭酸カルシウムの6800倍もの差があります。
L型発酵乳酸カルシウムは私たちの食物すべての安全性を調査する WHO(世界保健機構)FAO(国連食料農業機構)において 「人間の許容可能摂取量に対して制限の必要なし」と、 その安全性を認め高く評価されています。
「野菜カルシウム」では容器についているスプーン一杯2g (カルシウム単体量としては260mg)を1日2~3杯を目安に摂取します (体の状態によって摂取量は変化します)ので、 1日あたりのコストパフォーマンスは107円~160円となります。
体に良いおかずの一品と考え、健康づくりのために 「野菜カルシウム」を摂られるとよいでしょう。
- より早く効果を実感するには、粒タイプを直接飲まれるのが良いでしょう。
基本は容器の中に入っているスプーンで1日2~3杯が目安ですが、疲労の強い方はより多目に摂られることをおすすめします。
便が緩くなったら体内にカルシウムが満たされているという合図なので、便が通常に戻るくらいまで徐々に量を減らしていって下さい。 - 小さいお子さんの場合は、直接飲む、というのは難しい場合もありますので、その際は顆粒タイプをおすすめします。
ご飯を炊く時、お味噌汁に、うどん、ラーメンなどに、炒め物など何にでも入れていただけます。
勉強やスポーツなどに必要な脳や筋肉の働きもカルシウムが不足していては、まともに働いてはくれません。
成長期のお子様にも普段からのカルシウムの摂取をおすすめします。

